江田良一(ボーカル、ギター)、若菜貴之(ギター)、榎本誠(ベース)の3人からなるFUNGO(ファンゴ)は、もともと2001年にmushroomとして4人で活動を開始した。運試しと挑戦した某テレビ番組のオーディション企画で見事10週勝ち抜きを成し遂げ、CDデビューを果たすというスタートを切り、morphでは2002年11月のオープン当初から、「Blowin in the wind in ぎろっぽん」と題したLive Showを開催。マンスリー公演で多彩なゲストを迎え、アットホームな雰囲気の中、オリジナルの楽曲はもちろん、mushroomの神髄であったコーラスワークを活かした様々なカバーまで盛りだくさんの内容で好評を博す。が、2003年暮のmorph主催イベントを最後にリーダーが脱退。翌年から3人で再スタートをきることとなったのである。